警備員、たまにはまったり行きましょう


by pedr5cjxv4

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 新潟県佐渡島で昨年9月、野生復帰を目指し、放鳥された国の特別天然記念物トキ20羽(1羽は保護済み)のうち、本州側に飛来していた雌1羽が再び佐渡島に戻っていたことが2日、分かった。環境省によると、本州に渡ったトキが佐渡島に戻るのは、昨年3月に続き2例目という。
 同省によると、今回確認されたのは1歳の雌。2日午後1時半ごろ、佐渡島の赤泊地区の田んぼで、1羽で餌を捕る姿を同省職員が確認した。この雌は先月18日から30日まで、約90キロ離れた同県五泉市内で確認されていた。
 同省は「この雌は放鳥後、集団で行動していた。雄がいる佐渡島に戻ったので、つがいや群れの形成を期待したい」としている。 

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by pedr5cjxv4 | 2010-02-05 08:36
民主党はマニフェストで高速道路の無料化を国民との約束として掲げる。10年度から12年度の3年間で、無料化を実現する予定だ。その対象路線は近日中に発表されるが、利用者にとって、路線と同じく気になるのが、ETC(自動料金収受システム)のことだ。

前自民党政権では、高速道路の割引はすべてETC車載器を利用することを前提としていたが、無料化を目指す民主党政権では、それが絶対条件ではない。

10年度の社会実験を前に、すでに馬淵澄夫国土交通副大臣は、ETC車載器を搭載していない車両も無料化や割引の対象にすることを検討中と語った。四輪車の車載器の販売は、土日祝日上限1000円が打ち出されるとともに品切れ状態が続くほどの高い売れ行きを示したが、民主党政権後はぱったりと売れなくなった。四輪車以上に二輪車用ユーザーにとっては、車載器は取付費用込みで4万円前後と高額のためETCのゆくえは他人ごとではない。

そこで馬淵副大臣を直撃した。

--- 無料化社会実験後も、ETCは必要か?

「前から話しているように、一気呵成(いっきかせい)に全線無料になるわけではないので、基本的にETCが必要でなくなることは、今の段階では考えていない」

--- ETC車載器を取り付けていない車両も割引、無料対象と話しているが?

「今までの割引では、なぜ車載器を取り付けていないと対象にならないのかという批判があった。そういう利用者のことも考えなければならないという認識を持っている」

高速道路の無料化は、首都高速や阪神高速を除くほか、渋滞が悪化し交通に影響を及ぼす路線は実施の対象外としている。馬淵氏のいうように車載器がすぐに無駄になることはないようだ。しかし、料金支払いのために車載器を購入するユーザーにとって、せめて購入負担分費用は優遇されなければ、わざわざ取り付けている意味はない。近日中に予定されている社会実験のあり方は、大いに注目に値する。

民主党は公務員制度改革の一環として独立行政法人や公益法人の見直しを進める。馬淵氏は、ETCの登録情報を管理する財団法人「道路システム高度化推進機構」(ORSE)の担当でもある。

《レスポンス 中島みなみ》

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by pedr5cjxv4 | 2010-02-04 09:17
 【ワシントン古本陽荘】米国防総省のモレル報道官は27日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する意見交換のため、グレグソン次官補(アジア・太平洋担当)が近く沖縄入りすることを明らかにした。日米合意で移設先とされている米軍キャンプ・シュワブを抱える名護市の市長選で移設に反対する稲嶺進氏が当選したことを受け、県内幹部と会談し、県内の雰囲気を探るのが目的とみられる。

 モレル報道官は日米合意案について「沖縄の負担を軽減する最善の計画だ」と米政府方針に変更がないことを強調。一方で、普天間問題が解決しないままでも、日米安保にかかわるさまざまな協議をしていくことは可能との認識を示した。

 グレグソン氏は27日、日本に向け出発。来週前半まで滞在する予定。

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by pedr5cjxv4 | 2010-02-03 10:35
 鳥取の連続不審死に続き、首都圏で起きた連続不審死も1日、殺人容疑で女が逮捕された。交際中だった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとされる木嶋佳苗容疑者(35)。08年3月から09年9月まで「かなえキッチン」(既に閉鎖)と題したブログで、食事日記や自ら撮った写真などを約2000回にわたって掲載していた。高級店に関する記述が目立ち、セレブな生活に強いあこがれを抱いていた様子がうかがえる。

 自らのプロフィルを「食にまつわる全般に興味があり、日々チャレンジしています。東京在住。30代前半独身、妹と二頭のシーズー犬と暮らしています」などと紹介。昨年5月15日、ヘルパーとして出入りしていた千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)の自宅が燃え、安藤さんの遺体が見つかると、同17日に「私がお手伝いをして帰宅し、数時間後の出来事だった様子」などと記していた。

 ◇追悼コメント1700件…大出さんブログ

 大出さんは遺体で見つかる前日、自身のブログに「実は婚活中でして、今夜から2泊3日で相手との婚前旅行に行きます」と記し、相手の両親への手土産とみられるクッキーの写真を掲載していた。殺害されたとの疑惑が報じられた昨年10月末以降、ブログには「胸が痛くなった」「どんな理由があっても許せない」など追悼のコメントが1700件以上寄せられていた。

 大出さんは東京都出身。少年時代を知る団体役員の男性は「いつも友達と連れ立って遊びに来たよ。勉強ができる良い子だったから信じられない」と突然の死を惜しむ。

 大出さんはプラモデル模型作りが趣味だった。模型店で開かれるコンテストに応募し入賞する腕前で、インターネットで自作模型の販売もしていた。都内の模型店の店長だった男性(52)は「これからも腕は伸びたと思う。生きていたら『受賞した作品を見せてよ』と声をかけたのに」と悔やむ。

 ◇「謝罪に行って」…大出さん母

 木嶋容疑者の逮捕を受け、大出さんの母親は県警を通じ「ありがとうございます。言いたいことはたくさんありますが、あの子の所に行って謝ってもらいたいです」とするコメントを発表した。

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by pedr5cjxv4 | 2010-02-02 13:17
 全国医師ユニオンと全国医師連盟(全医連)は1月24日、第1回医療労働研究会を都内で開き、全医連の黒川衛代表が病院勤務医の労働環境について「非常事態宣言でも出したいような状況」だと指摘した。

 その上で黒川氏は、▽雇用創出や技術革新につながるような医療費の活用▽医療医学への予算の10%以上アップ▽病院の適正な集約・分業化による医師の過労死防止▽患者も医師も救済できる法体系の見直し―の実現を呼び掛けた。

 また、過労死弁護団全国連絡会議代表幹事・日本労働弁護団副会長の岡村親宜弁護士は、▽「特別条項付協定(特別な事情で1か月の残業時間が限度基準を超える場合、臨時に結ばれる協定)」の締結が常態化している▽全医連と医師ユニオンの調査では、過労死ライン(1か月80時間以上の時間外労働)を超えた協定が、全体の15%に達した―など、勤務医を取り巻く労働環境の劣悪さを提示。

 こうした問題の根底には医師不足があると分析した上で、「すぐに裁判に訴えるのではなく、法に違反した現状を“梃子”に、国や病院に労働条件の改善を求めていくべきではないか」と提案した。

 研究会に先立ち、医師ユニオンの植山直人代表は「まだ小さな団体だが、着実にさまざまな活動に取り組んでいく」とあいさつ。今後、ユニオンとして国会議員や厚生労働省への働き掛けを強化する方針を示した。


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by pedr5cjxv4 | 2010-02-01 08:35